開始早々Vとカイトのデュエルがスタート。
Vは1ターン目からレベル4と5のモンスターを展開し、レベルを足し算する魔法でレベル9のモンスター2体に変える。
そして、No.9 天蓋星 ダイソン・スフィアをエクシーズ召喚。
だが、エクシーズ召喚されたはずのダイソン・スフィアはどこにも見当たらない。

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. _ 二ニ三二≧ ー= 、 _,..、 レ/
{ `ヽー二/,ヘ! !弋tェr ` i´tェァ k' やつのモンスターはどこだ!
ヘ `ヾ i トf| l .::> iノ
', _lヾゝ-斗 r==ァ 〃
l ! >''´1ト、  ̄ / ‐-ァ
l__... - 〈 l L._ヽ..__ ィ /
r'´ ̄ ヽ'ヘ l !  ̄lハ レ!
j ―‐-- 、! `ト、__ー-__Nく
見えない敵に攻撃が届くはずもなく、わけがわからない状況に焦るカイト。
そこに遊馬が登場。
遊馬の姿を見たVは突然デュエルを中断し、一馬やDr.フェイカーとついでに自分の父親の過去を語り出す。

なんとDr.フェイカーはカイトの父親だった!
そんなことよりこのポーズと集中線はなんだ。
フェイカーとVの父親である
ヴァバイロンは、元々異世界について研究している親友だったらしい。

研究があと一歩の所で進まずに苛立つフェイカー。そこに一馬パパが登場。
フェイカーが解けなかった問題をちゃちゃっと解決してしまう。

殴りたい、この笑顔
その後、男三人組のインディ・ジョーンズがスタート。
命からがら遺跡の最深部にたどり着いた三人だったが、突如裏切ったフェイカーが二人を生け贄に捧げ始めた。
二人の魂を犠牲に、異次元の扉を
エクシーズ召喚出現させるのだという。

どうにかバイロンを助けようとする一馬だったが、崖が崩れて二人とも穴に吸い込まれてしまった。
異次元の扉を出現させたフェイカーは、そのまま扉の中へと消えていく。
果たして、吸い込まれてしまった一馬とバイロンは無事なのだろうか?
と、次の瞬間!

なんと帰ってきたバイロンは体が縮み、トロンへと変化していたのであった!
この辺ちょっと適当に見てたから縮んだ理由は忘れた。
大体こんな感じで回想は終了。

デュエルが再開し、いよいよその姿を現すダイソン・スフィア。
太陽をも遮るそのデカさは、まさに規格外!超弩級!
といったところで今週の放送は終わり。先週の期待通り、なかなか面白かった。
デュエルシーンはあまりなかったけど、回想が濃すぎたおかげで十分満足できたな。
とりあえず今日の放送で分かったのは、
・Vの本名はクリス
・フェイカーはカイトの父親
・トロンの正体は、トロン一家の父親であるバイロン
・一馬、フェイカー、バイロンはともに異世界の研究をする間柄だった
ここまでくると、Mr.ハートランドの正体が気になる。
あの人どう見てもパッと出の人だし、フェイカーよりも怪しい雰囲気が漂ってるし。
たぶん大会優勝の辺りで正体が明かされるんだろう。これからの展開にも期待だな。